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猫を機内持ち込み
お邪魔虫です。
私が机に座ってて、何かをしているときは来ないのですが、ふと集中が解けたりするとその気配を察知してずんずんと邪魔をしにやってきます。
じゃまなんですけどーw
でも可愛らしいのはオケツ。
さて、来週から長期出張に行ってきます。カバンはスカスカなので、みゅーを入れて行きたいくらいです。ほんと、気軽に一緒に旅行できるような生き物だったらいいのにね。そういえば、去年のスウェーデンからコペンハーゲン便(というか欧州内便)では、猫を普通の手荷物としてキャリーバッグに入れて客室に持ち込んでいる女性がいました。ちょうどゲートから機内に乗り込む時に目の前にいて、キャリーバッグから猫がこっちを見ててびっくり。えー、、手荷物扱いなんだ!って。
その時、機内に持ち込まれる猫↓
ふつーのキジ白の雑種猫さんでした。
国際線は検疫の関係とかで難しいんでしょうけど、国際線とはいえEU(というかシェンゲン圏内?)内の便は、手荷物サイズに収まるのなら犬でも猫でも良さそうな雰囲気でした。大型だとどうしようもないんだろうけど、小型だとそういう取り扱いは、犬猫にも人間にもいいなーと思いました。 いつの日か、国際線でもそうなれば・・・個室があるような便ができれば・・・なんて。
科学技術がこんなに進歩している気がするのに、いまだに飛行機はすし詰めだし、犬猫は荷物室だし、一番身近な病気である風邪はひかなくならないしひくとすぐには治らないし、まだまだ科学も文化も発展途上だなーって思います。さて、パッキングして科学技術の進歩にほんのすこしの寄与をもたらすように、がんばってこよう。
ところでみゅーちゃん、カバンに入り込まないでねw
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近づくとバンザイする謎の生き物
元気一杯、毛艶もよく、体調もよく、走り回っているみゅーです。
相変わらず、近づくとバンザイする謎の生態です。
なんつーカッコしとん〜
もうすぐ、飼い主の片方がちょっと長めの出張へ。体調を崩さずいい子でお留守番してくれているといいんだけど・・・。呑気な性格のわりに繊細で膀胱炎になったりするので、ちょっと心配です。私が居ないと、遊び相手が居ないので(うちの人とはなぜか遊ぶ波長が合わないみたいであんまり遊ばないw)その分、運動量が減ってしまうのも心配です。でもまぁ、、大丈夫でしょう〜
アメリカってとこ行くんだけど、みゅー知ってる?知らないよねぇ。。
これは、なんだろう?って思いますよね。中身は猫ですw
ほら。
出てきたw
撫でられるのが大好きなみゅー、私の分までたくさん撫でてもらって、 いい子で待っててね。
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リビングにうんこが落ちている
人間の食事も終わって、
一息ついて、
ちょっとコーヒーでも買いにと外に出て、
戻ってきてふとリビングに行くと、何やら黒いものが。
はて?
どんぐり?
んなわけない。ここ家の中だし。
・・・
「うんこおちてるーーーーw」
犯人は素知らぬ顔で香箱を組んでいます。
猫にもいろんな性格があるのはよくわかるんですよ。
みゅーと比べると、前に飼っていたシンディさんは、
ほんとに優秀というか手のかからないというか、器用な猫でした。
身のこなしも、 運動神経も。
うんこが切れないで床でこするなんてこと、
21年生きてて一度もなかったんですよ。
死ぬ直前まで本当に手のかからない猫でした。
それにひきかえ・・・
君は何をするにもぶきちょ!
うんこが切れないってどういうことよ。
そしてそれをリビングの床に擦り付けて落とすなんて・・・w
ほんとに1日1回は、何か不思議なことをやらかして、
笑わせてくれる猫です。
何をするにも不器用で、遅くて、どんくさくて、ドジw
かわいくてたまらない。
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おなかの安売り
どうもすぐにひっくり返ってしまうみゅー子。毎日見ていても、どうしてひっくり返ってしまうのか、どうしてバンザイするのか、理解できませんw
前の猫、シンディさんはお腹を出すなんて滅多になかったし、ましてやお腹を触るなんて想像を絶する傷を負うのを前提にしなければできませんでした。
それが毎日、何度もなんどもこの状態。
むしろ、お腹なでてーーって言っているような感じで、
ぺろん、っとお腹を出してくれます。
そしてこの状態で停止。お腹を触ろうが何をしようがこのまんまです。猫のお腹ってこんなに気持ちよかったのねぇ〜って、何年経っても慣れません。
いいの?こんなにお腹の安売りしちゃって?w
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リビングのど真ん中に特等席
この部屋で猫を飼っていて、気づいたことは、四季で移り変わっていく太陽の傾きです。
南側が開けていて、窓があるので、真夏はとっても暑いのですが、その代わり太陽が高いと陽は部屋の中まで差し込みません。ところが冬に向かっていくにつれて、どんどんと部屋の中まで太陽の光が入ってくるようになります。
今年はずーーーーっと慣れない仕事でバタバタしていて、そして返上した夏休みを取り返しにヨーロッパを旅して帰ってくると、気づけばもう陽が部屋の相当奥まで差し込むようになっていました。もう11月だもんね。
それで、今年の夏以降に繰り返していた粗相のおかげで何度も洗濯したせいでクタクタになってしまった掛け布団。冬用に暖かいのを買い換えたのを出したので、捨ててしまおうと思って、洗濯した上である日リビンクにポイっと放置していました。すると、みゅーちゃんがその上で幸せそうにくつろいでいました。
ふむ。これ、みゅー用にあげちゃってもいいかも。
そう思って、未だにリビングのど真ん中に置いてあるんですが、午前中もお昼に近くなってくるとこうして陽が差し込んできます。暖かい日差し。広くてのびのびできる布団。猫にはたまらないおくつろぎ場所となってしまいました。
ここで毛づくろいしたり、うたた寝したり、ひっくり返ってバンザイしたり、スヤスヤ眠ったり・・・
とても気に入ってくれているのはいいんだけど・・・
こたつが出せません・・・w
こたつを出したら出したで、そこも猫の場所になるんだけど、まだ日向ぼっこの方がみゅーには良い気がするので、人間はもうちょっと我慢。まぁ、東京はそんなに寒くないし、こんだけ陽が当たるので(夏はすごい熱気ですが)冬は暖かい部屋なのです。
ほんと、最近のみゅー子は、この春に死にかけていたとは思えないほどに元気で、毛艶も良くて、ふっくらして可愛らしい。うちに来た2.5年前は、2.5kg、そこから3.0kgになって、病気で2.8kgまで落ちていた体重は、現在3.5kg。これ以上太らせたらいけないと、カリカリの量を毎日計測して、3.5kgを維持しています。
水腎症の方はどうなっているのかなぁ・・・と心配になりつつも、毛艶の良さと、元気に走り回って、遊ぶと不器用に飛び跳ねる姿を見ていると、多分大丈夫なんだろうなーと思っています。次の検査は、私がアメリカから帰って来てから、12月の末かなー?
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耳が小さくなった(相対的に)
お一人様ヨーロッパから帰ってきました。
Stockholm, Salzburg, Melk, Vienna, Budapestと回って帰国したら、みゅーは普通でしたw
もうちょっと熱烈歓迎とかしてくれるかと思ったんですけど・・・
お顔がまん丸になって、すっかり冬毛の準備ができつつあるようです。
おかげでやけにでかく見えていた耳が、小さく見えるよになりました。
うちの人のParis出張と入れ違いだったので、出かける前は大丈夫かなーと相当心配したのですが、ちっとも問題なかったもよう。その調子なら、今月末からのさらなる1ヶ月の私の不在もきっと大丈夫でしょう。毛艶が悪くなることもなく元気いっぱいです。
すっかりふてぶてしい感じですが、元気いっぱい!
夜中にも、ちょこちょこと自分でおもちゃを引っ張り落としては遊んで回っているようです。
ガシガシ噛み付いて遊んでいます。
私が席にいるときはやっぱりこの箱の中で私を監視しながら、暇つぶしに窓から外を眺めているのが好きなのですが、私がいないとこの行動をとらないらしいw
寝るときも、朝起きたときも、必ずご一緒してくれます。忘れられてなくて良かったけど、膀胱炎にもならなかったみたいで良かったけど、それにしても今年一度死にかけた猫とは思えない元気さだね。君の腎臓はいったいぜんたいどうなってんの?
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